【世界大会出場レポート】国際美容大会「Global BeautyHealth&Culture WorldChampionship」に挑戦してきました!
皆さま、こんにちは。ひまわり歯科クリニックの小林紗矢香です。
本日は皆さまに、少しプライベートを交えた大きな挑戦の報告をさせていただきます!
2026年6月2日、3日の2日間にわたり開催された美の国際大会「Global BeautyHealth&Culture WorldChampionship」のアートメイク部門(リップ)に出場してまいりました。
■ Global BeautyHealth&Culture WorldChampionshipとは?
この大会は、世界各国の美容・健康・カルチャーの専門家が一堂に会し、最先端の技術と美のセンスを競い合う非常に大規模な世界大会です。
私がエントリーした「アートメイク部門:リップ」では、唇の左右対称な美しい形はもちろん、絶妙なグラデーションの表現、そして肌へのダメージを最小限に抑えながら均一に色を定着させる高度なマシン技術が求められます。
世界トップレベルの施術者たちの熱気と素晴らしい技術に触れ、非常に刺激的な2日間となりました。
■ なぜ「歯科医院」でリップアートメイクなのか?
「歯医者さんでアートメイク?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし実は、歯科とリップアートメイクは非常に親和性が高いのです。
1. お口元のプロフェッショナルとしての知識
歯科医療において、私たちは日々、患者様の歯並びや顎の骨格、唇の動き(筋肉の連動)を細かく分析しています。ただ唇に色を乗せるだけでなく、「歯が見えたときの美しいスマイルライン」や「お顔立ち全体のバランス」を考慮したお口元のトータルプロデュースができるのが、歯科ならではの強みです。
2. 徹底した衛生管理と痛みへの配慮
日頃から外科処置を行う歯科医院だからこそ、滅菌や感染対策は万全です。また、麻酔をはじめとした痛みへのコントロールについても、医療機関としてのノウハウをそのまま活かしているため、患者様には安心して施術を受けていただけます。
■ 挑戦を終えて、これからの診療に活かすこと
今回の世界大会への挑戦を通して、海外の最新トレンドや、より定着が良く仕上がりが自然な最新技法を深く学ぶことができました。
コンテストのために技術を磨き上げた時間は、自分自身のスキルをさらに高い次元へと引き上げる素晴らしい経験となりました。
この世界基準の技術と知識を、今後は当院に足を運んでくださる患者様の「美と健康」としてしっかり還元してまいります。
- 「唇のくすみが気になる」
- 「口紅を塗らなくても、健康的で華やかな血色感がほしい」
- 「自分に似合う理想のリップラインを知りたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にいつでもご相談ください。歯の美しさはもちろん、お口元全体の綺麗を一緒に作っていきましょう✨
皆さまのご来院を、心よりお待ちしております。
大会期間中、お休みをいただきご不便をおかけしながらも、快く送り出してくれた院長とスタッフの皆に心から感謝いたします。ありがとうございました!






